株式会社アバンティ様|導入事例

株式会社アバンティ

取り扱い商品
衣料品(レディス・ベビー・メンズ)、寝具、リビンググッズ、アパレル雑貨
取り扱い商品カテゴリ
  • ファッション・アパレル
利用サービス
  • Buyee Connect
メインターゲット国
  • アメリカ
PRISTINEは3年以上農薬や化学肥料を使わない農地で栽培された綿を使用して、日本国内の職人の高い技術力によって衣類を中心とした商品を製造・販売しています。オーガニックコットンを通して、持続可能な、毎日の暮らしに寄り添うライフスタイルを提案し続けるアバンティ様に越境EC導入の経緯や導入後の反響を伺いました。

越境ECサービスを利用したブランド/商品/サイト

PRISTINE ONLINE SHOPは、オーガニックコットンの自社ブランド「PRISTINE」の衣類やリビングアイテム、服飾雑貨を中心に取り扱う通販サイトです。日本で受け継がれてきた職人の伝統や技術を活かすために、製造・販売する商品は糸から生地、最終製品までの工程を日本国内で行っており、ブランド誕生から25年に渡り、心地よい商品づくりを心掛けています。

URL:https://www.pristine.jp/shop/default.aspx

導入のポイント

Point

越境ECをはじめようと考えた背景

  • 出店している国内百貨店のインバウンドのお客様を中心に「海外での取り扱いショップ」について複数の問い合わせを頂いたため
  • より気軽に海外需要に応えられるように、ECを通じて幅広く展開したいと考えたため
Point

なぜBuyee Connectにしようと考えたか

  • (同じBEENOSグループの)転送コムサービス経由で購入されているお客様がいて、経験やノウハウに安心感があったため Buyee Connectを導入してお客様への負担を軽くしたいと考えたため
  • 以前はBuyee Partnersを利用していたが、商品登録が必要、自社サイトの世界観を打ち出したい、サイトを多言語化したいと考え、Buyee Connectを導入した
Point

実際に開始してからの反響や感想は

  • タグをHTMLに組み込むだけなので、WEBの専門知識が無くてもマニュアルに従うだけで数時間で実装が完了した
  • Buyee Connectにしてからは国内のECのデザインや世界観もそのままにお買い物をしていただけると感じる

導入担当者様からの声

SNSを活用し、オーガニックコットンとサステナブルな日本のものづくりを世界のお客様にお届けしたい

「PRISTINE」は30年以上前のオーガニックコットンの輸入に始まり、ブランドは今年で25周年を迎えます。
糸から製品まで自社で企画・デザインし開発。国内協力工場での生産を経て、直営店舗と自社オンラインショップを中心に、小売販売しています。

直営店では製品知識の豊富な自社スタッフによる、お客様に寄り添った接客をしておりますが、現在のコロナ禍で長時間の滞在やご来店が叶わないお客様もいらっしゃいます。
その為Instagramを活用し、ショップスタッフによるコーディネートのご提案やデザイナーのモノづくりのこだわりを伝えるライブ配信を行っています。Buyee Connectとの連携開始時にも、Instagramのプロフィールで海外販売が可能になったことを伝えたところ、間もなくご購入につながりました。

ブランドでは現在「Re PRI Project」という再生事業に力を入れております。裁断くずや制作過程で発生した糸を回収して紙や洋服に仕立てるなど、ブランドの取り組みも合わせて知って頂けるきっかけになればと思っています。
今はまだ始めたばかりですが越境ECの購買データを参考に国や商品を分析し、世界のお客様にサステナブルな日本のものづくりをお届けしたいです。

INTERVIEWEE 答えて頂いた方

島田 香菜子

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